ニュースリリース

【2017.5.25(木)】第9回日本「性とこころ」関連問題学会プレ企画イベント

2017.02.15

日時:平成29年5月25日(木)14:30~17:00

会場:御徒町榎本クリニック8F(台東区東上野1-7-6)

定員:120名(先着順)/  参加費:無料(先着順)

主催:榎本クリニック アディクションフロア

 

【プログラム】

第一部:14:30~16:00 映画上映会 SCOPE(84分)

ストーリー:強姦(ごうかん)の罪で6年の服役を終えた篤夫(金倉浩裕)は職を探そうとするが、元性犯罪者を監視するSCOPE法のために就職を阻まれてしまう。篤夫は都会から離島へと移り、工場に再就職しやり直しを図ろうとする。しかし、耳の不自由な娘、凪(今村祈履)との淡い 恋が芽生え始めた矢先、再びSCOPE法が篤夫の行く手に立ちふさがり……。

 

 

第二部:16:00~17:00 トークセッション

・卜部敦史(映画監督)1981年オーストラリア生まれ。映画の助監督を経て、TV局の報道取材部にて勤務。退社後フリーとなり、2010年に初の長編作品「SCOPE」を監督。長編映画2本目となる「まなざし」は、介護現場で介護福祉士として自ら働きながら取材を繰り返し制作された(全国上映中)。


・斉藤章佳(大森榎本クリニック 精神保健福祉部長)
精神保健福祉士・社会福祉士。平成28年4月から、大森榎本クリニック精神保健福祉部長。専門分野は「加害者(家族)臨床」で、10年前から「性犯罪者の地域トリートメント」に関する実践、研究、啓発活動に取り組んでいる。著書に『性依存症の治療』(共著)、『性依存症のリアル』(共著)の他に論文多数。


・ 平山真理(白鷗大学法学部 教授)
専門分野は刑事訴訟法、刑事政策。著書に『刑事政策がわかる』(共著) 法律文化社、『刑事訴訟法教室』(共著)法律文化社など。論文に「アメリカ刑事司法制度の重要な課題:陪審裁判と性犯罪事件」、「性犯罪と修復的司法」など多数。

 

【お問い合わせ】

榎本クリニック アディクションフロア

TEL:03-3982-5182 (担当:北條)

pdfはこちら→第9回日本「性とこころ」関連問題学会プレ企画イベント2017.5.25(木)