ニュースリリース

【2018.5.31(木)】大森榎本クリニック リボーンフロア開設記念講演会「累犯障害者を社会の中で支える」

2018.03.23

<大森榎本クリニック リボーンフロア開設記念講演会>

罪を犯した依存症者を支援する⑦
~累犯障害者を社会の中で支える~

日 時:平成30年5月31日(木)13:30~16:00
会 場:大森榎本クリニック6F
定 員:100名(先着順)
参加費:無料

 

【プログラム】

第一部 菊池伸宏(東京都地域生活定着支援センター主任支援員)
「東京都地域生活定着支援センターの役割とその取り組みについて」

第二部 山下康(神奈川県地域生活定着支援センター長/神奈川県社会福祉士会長)
「神奈川県地域生活定着支援センターの実践とその取り組みについて」

第三部 斉藤章佳(大森榎本クリニック 精神保健福祉部長)
「大森榎本クリニック・リボーンフロアの挑戦~我々の役割は生活支援か?再犯防止か?~」

 

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「オレにとってはムショがホームで、シャバがアウェイさ」

わが国において、検挙人員に占める再犯者の割合(再犯者率)は増加傾向にあり、安全で安心して暮らせる社会を構築する上で「再犯防止」が大きな課題になっています。そんな中、平成28年12月に「再犯防止法」が成立しました。
一方で、背景に依存症の問題や、軽度知的・発達障害を抱えた人が出所後福祉的な支援につながることができず、再び万引きなどの軽微な罪を犯し刑務所に戻るというケースが後を絶ちません。

「大森榎本クリニックに累犯障害者のためのリボーンフロアが開設!」 

今回の講演会では、大森榎本クリニックのリボーンフロア開設を記念して2名の素敵なゲストをお呼びして「累犯障害者を社会の中で支える」というテーマで、東京定着(菊地伸宏さん)と神奈川定着(山下康さん)の実践を紹介してもらいます。そして、彼らを地域で支える上で私たちが目指すべきは、生活支援なのか?それとも再犯防止なのか?このあたりにも踏み込んで議論する機会にしたいと思います。ぜひ、多くの関係者の参加をお待ちしています!

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【お問い合わせ】
大森榎本クリニック
講演会担当:斉藤・久保田
TEL:03-5753-3361

pdfはこちら→2018.5.31大森榎本クリニック講演会