2019年2月20日

御徒町榎本クリニック講演会

「アルコール問題を抱える高齢者の地域生活を支える」

 


現在日本では、全人口のうち65歳以上の高齢者の割合が27.7パーセントを超え、「超高齢者社会」を迎えています。高齢労働省の調査によると、アルコール依存症の高齢者は、依存症患者全体の20パーセントを占めています。
アルコール問題を抱えながらも、人間らしく自分らしく老いを受け入れて生活すること、いくつになっても社会と繋がっていくことを目標に支援している、当院のデイナイトケアの実践結果を報告し、皆様と共に考えたいと思います。


 

日時:平成31年3月20日(水)13:30~15:30

会場:御徒町榎本クリニック8階(東京都台東区東上野1-7-6)

定員:先着80名 / 参加費:無料(先着順)

 

【プログラム】

「御徒町榎本クリニックのご紹介」

大澤岳弘(御徒町榎本クリニック施設長)

「デリバリーアセスメントの実践報告」

佐藤千賀子(御徒町榎本クリニック看護主任)

「シニアアルコールフロアのケース報告、フロア紹介」

冨永美由樹(御徒町榎本クリニックへルパー)

 

【お問い合わせ】

御徒町榎本クリニック

講演会担当:大澤・佐藤

TEL:03-5816-1381

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