2019年2月5日

【飯田橋榎本クリニック シルバーフロア講演会】

介護拒否に対する精神科的介入
医療・介護・地域社会を巻き込んだトータルケア

日時:平成31年2月20日(水)13:30~15:30
会場:飯田橋榎本クリニック(東京都千代田区飯田橋4-6-5)
定員:50名(先着順) / 参加費:無料

 

【プログラム】

・小林 慎吾(リワーク担当医・精神保健指定医)
「アルコール関連問題のある社員はいつ治療を始めるか」

講演
・林 開(精神保健福祉士/相談窓口・初診時の予診担当)
「治療開始までにすべきこと~依存症特有のアプローチを復職支援へ」

プログラム紹介と事例
・小林あゆみ(精神保健福祉士/リワーク担当・初診時の予診担当)
「復職支援と依存症治療の併用の実際・医療と企業の連携」

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遅刻欠勤の多い社員、日中の居眠りなど勤務態度に問題のある社員、それはアルコール関連問題かもしれません。現在、産業保健の分野においてアルコール関連問題の予防や対策が求められています。
アルコール関連問題のある社員が勤怠状況を改善し勤務を継続するためには、多くの場合治療を必要とします。また、うつ病をはじめとする精神障害を持つ社員の中にも、アルコール依存症が併存していることが少なくなく、復職や再休職防止には併存する問題それぞれへのアプローチが必要です。
アルコールリワークDNCでは、多くのアルコール関連問題のある休職者が、リワークプログラムとアディクションプログラムを同時に受ける復職支援を経て復職されています。
本講演では、リワーク担当医からアルコール依存症の治療開始の判断の仕方、相談窓口のPSWより治療開始までの会社で出来るアプローチ、復職までの治療内容や企業連携について、治療の実際をお伝えします。
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【お問い合わせ】

飯田橋榎本クリニック
担当:天野・林・小林
TEL:03-5276-0601

pdfはこちら

 

※飯田橋榎本クリニックでは、プログラムの様子・効果等を動画にて紹介しております。実際に講演会で使用した動画もございますので、ご参考までにご覧ください。


リワークの流れ、ボクシング、和太鼓グループ「華音」、フラダンスなど

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